初心者のためのジュニアテニス解説④

ジュニアテニス

ジュニアテニスの闇② 大人が決めている不可解なルール
前回説明したように、公認大会と名の付くものが全国各地で開催されています。ジュニアテニス大会ですので、日本のジュニアが強くなる、選手(子供)達が強くなる、うまくなるのを目的に開催されていると信じていますが、少し首をかしげることも多々あります。

集合時間
時間に遅れず集合することはとても需要なことだと思いますが、10分遅れ、5分遅れ、時には1分遅れでも参加できなかった選手がいると聞いています。ゴールデンウィーク渋滞、事故渋滞、電車の遅延等、予想できないトラブルはあります。30分遅れを認めろとは言いませんが、理由によっては少しの遅れは認めても良いのでは?と思います。子供たちが強くなるのを願っているテニス関係者が主催しているのであれば、その辺何とでもなると思いますけどね。要は参加料だけ取れれば良い、不参加選手がどれだけいても関係なし、とても日本のジュニアが強くなることを願っているとは思えませんね。

ダブルエントリー
これも上で書いた参加料だけ取れたらそれで終わり、に関連しますが、ルールで一応「ダブルエントリー禁止」みたいなことが書かれています。ただし我が子可愛さの親としては、同時期に開催の大会に複数エントリーして、ドローの良い試合に出場する、と言った人が結構います。これもすべてがダメだとは思いませんが、バランスですかね。偽りでポイントを集めても結局試合では勝てませんから。
これに何も手を打たない主催者側にも問題があると思います。要は参加料だけ取れれば良い

ウェア着用ルール
これは県主催の大会によくあることなんですが、ウェアでブランドロゴが大きいと注意されたり、着替えさせられたりします。私も試合をよく見ていますが、普段着のようなファッションで、ロゴ等が大きなウェアなんて来ている子供は一人もいないです。みんながテニスウェアとは言いませんが、スポーツをする格好で参加していますし、私からしたら何ら問題のないロゴの大きさです。このご時世、言われるようなロゴの小さなウェアを探すほうが難しい…。そんなところにこだわってる場合じゃない気がしますね。

※ダブルエントリーとは
ダブルエントリーとは、大会要項に記載されている本戦日程が重複している 2 つ以上の大会に申し込んでいる状態を意味します。予選及び予備日は本戦の日程とはみなしません。
大会要項で、本戦と予選の日程を区別して発表していない大会は、すべて本戦の日程となります。本戦が 1 日でも重複している大会にエントリーした場合は、どちらかを選んで出場してください。出場する大会を決めたら、欠場する大会の主催者に欠場大会の要項に記載されている本戦初日の前日(17:00)までに「欠場届」を提出してください。エントリーした複数大会の種目(シングルス、ダブルス、年齢区分)が違っていてもダブルエントリーとなります。ダブルスにおいてペアの片方がダブルエントリーの場合、両者とも 0 ポイントとなります。
詳しくはコチラから



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